群馬県で黒毛和牛を生まれから出荷まで育てています石坂牧場の恵美です。
「恵美+お肉」でEmeat(エミート)という個人ブランドを行っています。
牛飼いに軸を置きながら、トラックに乗せるまでではなく、召し上がって下さる方に運ばれるまで牛さんを育てるという事を理想としています。















エミートの精肉は東京の老舗デパートである銀座松屋地下2階の『銀座初音』さんのみで販売しています。カットはもちろんの事、食べ方のレクチャー、お中元、お歳暮などギフト対応など私達生産者には限界があるので、光栄にも日本一のお肉のプロ集団にお任せしています。エミートは店頭での販売となってますのでぜひお店まで!!











エミートの料理を通販で買えるのはここだけ。東京の新川にある小さなワインバー『杉浦印房』さん。名前の通り先代はハンコ屋さんでしたが、夫婦の夢はお店の形を変えワインバーをオープン(もちろんハンコも売ってます)杉浦夫婦とは付き合いも長く、かつては『ワインの千里』『杉浦印房』という名の牛さんがいました。地元ファンの美味しい料理とワインの温かいお店でしたが、コロナ禍を機にテイクアウトと通飯を初めてくれました。やったー。











本来素晴らしい能力だからお母さん牛になったけど、出産を繰り返し、最後は硬いお肉として流通してしまうお母さん牛の幸せの循環を取り戻そう!本来のスペシャルなお肉にしよう!と一緒に始めた東京中野のツイテルさん。半年以上の飼い戻しの再肥育で若返ったようなお母さん牛のお肉をドライエイジングをいち早く始めたその技術は進化して麹を使ったショートエイジングなどでお母さんの本来の能力を最大限に引き出しています。完全不定期ですが、ただいま『おへんろ母さん』が活躍中ですのでお店へぜひ!











エミートのお肉を一番最初に取り扱って下さったのは東京文京区の小さなお寿司屋『酢飯屋』でした。1頭まるごとならぬ血統をすべて買う血統買いでの購入は本当に常識を超えていました。のちに「いろんなシェフで一頭入魂」「牛肉寿司だけで20種類のコース料理」を確立。今は写真のコースは終わりましたが、通常のお寿司のコースには必ずエミートの握りが登場しています。











電話非公開、住所非公開、外観の写真はNG。極狭の完全紹介制で初めての方は紹介者が同伴で。がコンセプトの酒飯lab『千手燗呑ん』さんでエミートの『千手かんのん』が始まってます。楽しい時間を共有するために小さな隠れ家のようなお店が牛さん半頭と内臓をまるっと購入する漢気。ましてやコロナ禍で大変なこの時期に。屋号の名の付いたお肉をそのお店で食べた経験はありますか?










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