お知らせ

Emeat若牛『寿司太郎』に続き双子の『寿司之介』が始まります。上記バナーのお店で続々登場!食べる牧場情報誌のエミートイートブックとカレーのセットは相変わらず売り切れ状態ですが、他の通販サイトやイベント、不定期に突然販売する事もありますので最新情報はブログにてチェックして下さいませ。












群馬県で黒毛和牛を生まれから出荷まで育てています石坂牧場の恵美です。
「恵美+お肉」でEmeat(エミート)という個人ブランドを行っています。
牛飼いに軸を置きながら、トラックに乗せるまでではなく、召し上がって下さる方に運ばれるまで牛さんを育てるという事を理想としています。







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今回のお肉は『寿司太郎』と『寿司之介』です。
寿司職人の「酢飯屋」岡田さんが自身の子に付ける予定だった名前は普段は優しい奥様に反対され、我が家の牛さんに名付ける事で成就しました。


現在活躍中の『寿司太郎』ですが、新しい黒毛和牛の取り組み「若牛」と初めての「ホルモン買い戻し」を伝えてきましが、実はもう一つ伝えるべきことがあったのです。それは「双子」だという事。



いやいや!その前に寿司って!牛なのに寿司って!!という説明ですが、これまでの寿司屋さんとの取り組みをまとめたらブログが1個出来ちゃう位の濃さなんでのリンクで飛んでいって下さい(笑)







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牛さんは基本的に人間と同じく産まれるのは1頭。それだけでなく卵巣も左右に2つ、妊娠期間も280日と人間と同じです。人間の双子の確率が1/100とも言われているようですが、だったら牛さんも同じくらい?でも違うのは相手は物言わぬ我慢強い草食動物ですので、ただでさえ40kgの体で産まれてきてすぐ自立して乳を飲むガッシリした子が2つもお腹にいたのではお母さんの負担や、子牛のリスクは半端じゃないので無事に出産となるともっと確率は下がると思います。



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へその緒がからまったり、弟の方が小さかったり、弱かったり、障害を持っていたり、様々です。でも思い出してください。お兄ちゃんの『寿司太郎』は若牛でしたよね?短期間で仕上げるというのは牛さんのしっかりした能力が最重要なんですが、若牛にチャレンジ出来るくらい大きくしっかりしてたんです!もちろん今回の弟である『寿司之介』も!!


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同じ日に同じ親から生まれ、ずっと一緒に同じ群で同じ餌で育ったから若牛と理想肥育を比べる上で最高の2頭かもですが、そんなのはどうでも良くて、双子として認識され皆様の前に届くのが幸せなんです。だってずっと一緒だったんだもん。
どっちも最高だし、産んだ結も超最高!!小さな寿司屋さんなのに一気に黒毛和牛を双子買いした寿司職人の岡田さんも鬼最高!!!



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そんな双子の牛さんを記念して、酢飯屋さんで年納めの『寿司屋の牛レストラン』の開催が決定しました!なんと双子でお越し下さったお客様は一人分!!双子さんが双子の牛さんのお肉を食べてる姿ぜひ見たい!詳細は↑のバナーで。よろしくお願いします。







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